日本一住みたい街・吉祥寺にあるホープ軒本舗

ホープ軒本舗のある吉祥寺は、住みたい街No.1。

サンロードからヨドバシカメラに抜けて行く小道にあります。かつては、ハモニカ横丁にあったそうです。

吉祥寺はラーメンの激戦区でもあって、ラーメン屋が沢山ありますが、浮気したことは無くホープ軒本舗に通い続けています。
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そんな愛すべきホープ軒本舗のある街・吉祥寺。住みたい街No.1たる由縁を紹介します。

住みたい理由として、公園・自然が多く、交通の便が良い。商業施設が充実。日常の生活に便利だからだそうです。

吉祥寺は武蔵野市にあり、武蔵野の自然が沢山残っています。
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じゃらんで探す

井の頭恩賜公園は、大正6年(1917年)に開園した都市公園で吉祥寺駅から徒歩10分1km。広大な敷地(95㌈(約38万㎡)にボートが乗れるひょうたん池、動物たちとのふれあいエリアがある小さな動物園・井の頭自然文化園 分園、吉祥寺通りの東端には平成13年(2001年)開園した大人気の三鷹の森ジブリ美術館があり、散策を楽しんだり、運動が出来る広場もあり、市民、観光に訪れた人が自然を感じられる公園です。

三鷹の森ジブリ美術館は、宮崎駿監督のジブリ作品にまつわる品々が展示されていてファンにはたまらない、ファンで無くても楽しめる様に、出る時ちょっぴり心がゆたかになってしまう美術館を目指しています。▷じゃらんで探す

入館には事前に日時指定のチケット購入が必要です。
吉祥寺のローソンはこちら

井の頭恩賜公園に行く途中にあるやきとり屋のいせやは、ちょいと一杯やって行くのにおすすめです。



鉄道は、JR中央線と京王井の頭線が乗り入れていて、JR中央線は、東京都区から出た最初の駅で、東京駅から31分、新宿駅から14分です。京王井の頭線の終点で渋谷から直通で20分。首都東京と東京都下をつなぐ街のひとつです。

商業施設は、駅を中心に東西南北に大型百貨店があり、百貨店を中心に商店街が栄えました。
東:近鉄(現ヨドバシカメラ)、
西:東急、
南:丸井(かつては西にあった)、
北:伊勢丹(現コピス吉祥寺)、
そして駅ビルのロンロン(現アトレ)、
駅前のパルコがありました。
伊勢丹別館のスポーツ館には良く行きました。

大規模な商業ビルでニーズを満たしたい人と、小規模の個人的な商店で特殊なニーズを満たしたい人の両方を満足させてくれる街として人気があります。

サンロード商店街
吉祥寺駅北口から五日市街道までの約300mの商店街メインストリート。サンロードから更に西にいくつもの商店街が伸びている。
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駅から商店街に入り、徒歩1分約70m行くと右手に松屋の先Excelsior Coffeを右折すると黄色い看板のホープ軒本舗があります。行列が出来ているので、直ぐ判ると思います。

ダイヤ街
吉祥寺駅前北口から吉祥寺通りの東急百貨店までとパルコに通じるT字路の商店街。
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ハモニカ横丁
北口駅前の昭和20年代(1940年代後期)、荒廃した吉祥寺駅前にできた闇市が発祥。入り組んだ細い路地の中に小ぢんまりとした商店が混沌と立ち並び、飲食店が多く、一杯引っかけて行く会社帰りのサラリーマンに人気。古き良き昭和の面影が残っています。吉祥寺_ハモニカ横丁.jpg
カクテル用の96度のお酒が飲めるバーに行くのに、この界隈で撒かれて迷子になったことがあります。ようやくたどり着いたら、走り回って、酒が回りダウン。

駅前の屋台のおでん屋も懐かしい。


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